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名古屋大学 理学部物理学科

田辺賢士のページ

田辺賢士京都大学大学院修士・博士後期課程では主にスピントロニクス分野で磁気渦構造やスピン起電力の研究を行ってきました。磁気渦構造は磁化構造の最も基本的な構造の一つであり、特徴的な集団励起モードが存在することが知られています。またスピン起電力はファラデーの誘導起電力のスピン版といえる効果です。大学卒業後は大阪大学に移動し、スピン波やマグノンについての研究(スピン波のスネルの法則、マグノンのホール効果)を行いました。これらの研究は主に微細加工を駆使してナノ(マイクロ)デバイスを作製し、マイクロ波技術を用いて実験しています。現在は研究の舞台をバルクに移し、熱電効果などの研究を始めています。

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Google Scholar による統計データ (2017年3月27日)

  • 論文総数 16
  • 被引用総数 72
  • h-index 4 (被引用数4以上の論文が4)

これまでの仕事

略歴

  • 1985年4月 生まれ
  • 2008年3月 京都大学 理学部 理学科 卒業
  • 2010年3月 京都大学 大学院理学研究科 化学専攻修士課程 修了
  • 2010年4月 同大学院 博士後期課程 進学
  • 2011年4月 日本学術振興会 特別研究員DC2
  • 2013年3月 同大学院 博士後期課程 修了 学位取得 京都大学 博士(理学)
  • 2013年4月 京都大学 化学研究所 研究員
  • 2013年4月 大阪大学 未来戦略機構 特任助教(常勤)
  • 2013年5月 大阪大学 大学院理学研究科 物理学専攻 招へい研究員(兼務)
  • 2015年3月 名古屋大学 大学院理学研究科 助教
  • 現在に至る

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